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7・8日号
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・中 山 特 別
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中山記念勝ち馬レーベンスティール
中山で復活したレーベンスティール
中山記念を制す。チューリップ賞はタイセイボーグ、オーシャンSはペアポルックス
第1回中山記念は1936年10月に芝3200mで行われ、春秋2回の時代、距離の変遷も経て、1952年から年1回に、1957年からは距離が1800mに固定されて今年で第100回を迎えた。記念すべきレースを制したのは好位から抜け出したレーベンスティールだった。これまでに中山ではセントライト記念とオールカマーのGUを2勝、1800mではエプソムCと毎日王冠の2勝と条件がぴったり合った舞台でこの馬らしいパフォーマンスを見せた。チューリップ賞はタイセイボーグ、オーシャンSはペアポルックスが制した。今週は弥生賞ディープインパクト記念、フィリーズレビュー、中山牝馬Sの3重賞がメイン。
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